"辛い"には酒に溶ける辛いと、酒に溶けない辛いがあって、さらに酒で溶けない辛いには時間が経つと蒸発する辛いと、時間が経っても蒸発しない辛いがある。

酒に溶ける辛いは、酒を飲むと溶けてなくなるので、むしろ酒に溶けない辛いが余計に意識されるのだけど、最近その酒に溶けない辛いの重みが増えてきているのを感じる。

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環境のままならなさとか、自分の不甲斐なさに対するある種の怒りは、飲んで目が覚めるとどうでも良くなるんだよな、

近い将来訪れる嫌なイベントに対する不安感も、まあまあ深酒すると「なやむより対策しないとな」という感じで前向きに溶ける。

ただ、そうして「環境が思う通りにならん」と「自分が不甲斐ない」と「いやなことがあった」と「近々いやなことがある」というストレスを酒で溶かすと、何が残るというんだろう。何も残らないはずなんだよなー。

まあなんかのこってるんだろうなー、酒をのんでないときにもあるんだよね。自分が激怒してから「自分がそこに怒りを感じていた」ことにびっくりするやつ。 handon.club/@hidemin/104612352

ふとおもったけど、わたしが溜めているのはストレスはストレスでも恨みに近いものなのではないか。そうだとすると閾値をこえた時に怒りという形で表出するのもよくわかる。不可視の口座にひでみんポイントがたまっているのかもしれない。

ひでみんポイントの本質が恨みなら、酒でボカして曖昧にするのは悪手で、発展的に解消するか、さもなくばきちんと温める必要がある……

「心の中にたまる澱の正体が他人への恨みだった」という仮説がそんなに大きく逸れてるとは思わないんだけど、言語化、しかも書き言葉にして反芻したことでお気持ちがそっちに引っ張られる……時期尚早だったか。

@terapon 酒でボカして曖昧にするのは悪手だった……

@hidemin 本体は消えないっすからねー。誰かにゲロるのが一番よろし

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